摩擦 -MASATSU-

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1982.8.16生まれ。
ギタリスト / 作・編曲家
Guitarist / Composer / Arranger

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・鈴木悠介のセミナーがGuitarMagazine2012年10月号に掲載されています。こちら

・2012/06/08 ANCHEIN BETTyROSE LIVE PHOTOをupしました。
こちら

・東京ギターショー2012に出演します。こちら

・2012/05/14 ALICE THEATER LIVE PHOTOをupしました。こちら

・鈴木悠介のセミナーがGuitarMagazine2011年10月号に掲載されています。こちら

・Sheliak、Shoyaのインタビューをアップいたしました。こちら

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ご無沙汰しております。

現在の鈴木悠介の活動状況は
Facebookにて書いております。

ここからどうぞ


ではでは

2013-11-28 00:00:00投稿者 : 鈴木 悠介
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元気になる農場レストラン モクモク 演奏会

本日は
JR名古屋駅セントラルタワーズ内にある

元気になる農場レストラン
モクモクにて定期演奏会。

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本日もやさしいお味に舌鼓。

聴いて下さった皆さん
スタッフの皆さん
ピアノの木村雪乃さん
どうもありがとうございました。

ではでは。

2012-09-24 23:59:59投稿者 : 鈴木 悠介
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Guitar Magazine 2012年10月号

2012年9月13日発売の

RittorMusic
GuitarMagazine10月号に

鈴木悠介のセミナーが掲載されております。

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youtubeでも動画セミナーを行っています。
こちらです。
よろしくお願い致します。
ではでは。

2012-09-14 23:59:59投稿者 : 鈴木 悠介
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2011年9月11日に1st Mini Album「Gravitation」を発売したロックバンドSheliak。
そのギタリスト、プログラミング等を手がけるShoyaに話を伺った。


鈴木悠介
:バンドの編成を教えて下さい。
Shoya:ボーカルのANNA、ベースのNOBU、ドラムのTakahiro Makihata、僕の4人編成で、
4人では今年の1月から活動しています。
鈴木悠介:ベースとドラムが加入した経緯は?
Shoya:ANNAと二人だけで曲を作り始めて半年位が経ち、
そろそろバンドでライブをやろうかとなったので
ベースを高校時代の後輩のNOBUにお願いしました。
ドラムはNOBUにベースが決定する前に知り合いのベーシストとセッションした時
一緒に来てくれていたMakihata君に決まりました。

鈴木悠介:レコーディングはスムーズにいった?
Shoya:最初からレコーディングをどういうペースで進めていこうかというのは計画していて、
削れるところは削ってあまり時間をかけないように気をつけました。
最終的に個々でいろいろ思うところはあるとは思いますが、
決められた時間の中でのベストが出せていると思います。
鈴木悠介:そのあたりの決定は誰が下すの?
Shoya:僕です、そのあたりは僕が指揮官なので。

鈴木悠介:そうしてできた今回の「Gravitation」。このアルバムのコンセプトは?
Shoya:アルバム全体のメッセージがポジティブなので、
曲調が明るい暗いに関わらずポジティブな要素を曲に加えるようにしています。
歌詞も曲も「良いことも悪いことも受け止めつつ前向きにいこう」
というメッセージが入っているので
特に歌に込められているメッセージに耳を傾けてもらいたいです。
あとは、バンドメンバーみんなで歌ったり
ライブでお客さんが口ずさめるメロディを意識したのでそこも聴いてもらいたいです。

鈴木悠介:そもそもボーカルのANNAと活動を始めたきっかけは?
Shoya:親戚の叔父さんの結婚式に
2人で曲を書いたのがきっかけです。
その時はただプレゼントするということで
僕が曲を作り姉が歌詞を書いて歌ったのですが、
お互いの発想の違いが新鮮でとてもよかったので、
それがきっかけで曲を作っていこうとなりました。
鈴木悠介:ボーカリストとしてのANNAはどんな人?
Shoya:感覚派ですね。
僕は考え過ぎる性格なのですが、
考えすぎていると出てこない発想をすっと出してくれます。
そういうところが意見でも出てくるので僕にとっては新鮮です、
僕とは逆ですね。

鈴木悠介:Sheliakはどうやって曲作りしているの?
Shoya:大体僕が8割方作ったデモをメンバーに聴いてもらって
そこから少しずつ変えていく感じです。
鈴木悠介:DAWは何を使っているの?
Shoya:Logicです。それで僕が打ち込んで、ギターや歌メロなども入れてメンバーに渡しています。
箇所箇所で姉も曲作りしたりします、感覚で(笑)
でも最近はデモの作り込みが段々浅くなっていて、
比較的シンプルな形で渡してイメージをしっかり伝えればメンバーの皆が結構やってくれます。
鈴木悠介:どんな時に曲は浮かぶの?
Shoya:作ろうとして作る感じはないです。
ふとしたときに出てきたイメージを家で形にします。
ただ、アレンジに関しては曲の流れを加味してじっくり考えることが多いです。

鈴木悠介:ギタープレイに関して気を付けたことはある?
Shoya:ギターはシンプルに必要な音だけを弾くようにしました。
Sheliakの曲は打ち込みが曲をリードする場面も多いので曲全体の流れを大事にしました。
でも色々な音色が入っているし、ギターソロも入れているので結構ギターは弾いています。
やり過ぎないようにというのは考えました、ROCKとPOPの比率というか。
鈴木悠介:Shoya的Gravitationでのベストギタープレイは?
Shoya:3曲目の「薄紅の花」ですね。
鈴木悠介:ほう。
Shoya:ちょっといい感じかなぁって。
いや・・・どうですかね。
鈴木悠介:違うんかい!(笑)
Shoya:「薄紅の花」が一番ROCKなギターが弾けていると思います。

鈴木悠介
:アルバムの聴き所は?
Shoya:この場所をというよりは全体を何気なく聴いてもらいたいですね。
爆音で気軽に聴いてもらって歌を覚えてもらいたいです。

鈴木悠介:今後のSheliakはどのように活動していきますか?
Shoya:ライブと並行して新たにレコーディングを進めていきます。
今年いっぱいはライブをやって、来年からレコーディングを始める予定です。
ライブは今まで地元の三重県でやっているだけでしたが、
CDができたので10月からは三重だけではなく愛知にも進出します。上京ですね。
鈴木悠介:いや、上京じゃないね(笑)
Shoya:そうですね(笑)

「Gravitation」を引っ提げて三重を中心に愛知にも活動を広げる予定のSheliak。
POPでありROCKなSheliakのライブ、そしてリリースしたCDを是非聴いてもらいたい。


Sheliak Live Information
  9/11(日) 松阪M'AXA
  9/25(日) 四日市CLUB CHAOS
10/  8(土) 四日市CLUB CHAOS
10/16(日) 名古屋市伏見Heart Land

写真撮影 前田達也
撮影協力 MI JAPAN 名古屋校


2011-09-10 23:59